医者と看護士日本には脂肪吸引での死亡事故はまだありません。

他国ですと、アメリカの食品医薬品局の脂肪吸引サイトでは、10万回行われ場合に20~100人が死亡しているというデータがあると公表したそうです。
ですので、大きな事故があったということを知っておいた方がいいでしょう。

他にも、最初にフランスで、美容目的で行われた太ももの除去で、当時の手術道具は、鋭いさじのような物で脂肪を掻きだすというようなもので、その手術を受けた人が足を切断したという事故もありました。それ以降50年は行われることはなかったようです。

今では、細い金属の官を使用するようになり、器具や技術の進化と安全性が高まり、日本や他の国でも行われるようになりました。

事故原因では、悪性の感染症で、組織の壊疽や毒によるショック死の可能性や血管に脂肪のかたまりが入り込む、血のかたまりが血管に詰まる。
麻酔の投与量が不適切で、神経に異常が現れたり筋肉が痙攣を起こしてしまう、心停止が起こる場合もあるそうです。

死亡事故は、施術中や施術直後に起こることが多いそうです。また自宅に戻ってから起こることもあるそうです。

こういう危険性から、事前にクリニックが事故に対する体制がどうなっているかをしっかり確かめましょう。
そしてもし異変を感じた時は、すぐに医師に相談しましょう。

多い後遺症ですと、内出血のよるアザが出来てしまうことや、腫れたりします。吸引後に、左右が不揃いになることや、ボコボコになることもあるようです。これらは、1~2か月で目立たなくなるようです。

吸引後に、テーピングのところがかぶれてかゆいを引き起こしたりします。かゆみが続くと水膨れになることもあるそうです。

他の後遺症ですと、切開した部分から感染症を引き起こす。施術した部分が腫れ、中に血清が溜まり浮腫んだりすることもあります。器具で内臓を傷つけてしまう可能性もあります。

他にも、事故原因や後遺症がありますが、こういったことも頭に入れて脂肪吸引をするかしないかを考えた方がいいでしょう。

このようなことがいつ起こるかわかりませんし、起こってしまってからでは遅いので簡単に考えないようにしましょう。

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